2026年04月18日
第86回皐月賞
2年前の2月は、親族が余命数か月との宣告を医師から言い渡され、このブログも一時中断してお4/19 中山11R 第86回皐月賞(芝2000m)
4.ロブチェン(母ソングライティングのBLP評価=A)
・RRP:143=128+(10+3)
昨年末は親族の法要があって年末競馬も封印中でした。なので考察も何もしておらず、事後確認で年明けになってからロブチェンの血統背景をチェック。
デビュー戦が重馬場での勝利だったこともあってか、ホープフルSでは7番人気の低評価に甘んじていたところなどは、ダノンデサイルと若干似たような経緯を感じますね。
ダノンデサイルは京都2歳Sで4着という結果で評価を下げていた経緯があって、明け3歳での世間一般の評価は皐月賞(除外)も日本ダービーも当然、人気薄の立場でした。
ロブチェン自身もその評価を一変させるホープフルS勝ち。まあ競馬ファンというのはそもそも「手のひら返し」で評価を180度変える方々の大集団なので(笑)、今回のロブチェンが上位人気なのはもう仕方ないところかな、と。
9.ライヒスアドラー(母クライリングのBLP評価=B)
・RRP:137=128+9
この馬は大手クラブ所有馬ということもあり順当に人気を背負いつつの安定的な競馬をこなしてきております。
さすがに今回はは人気を下げている状況ですが大混戦模様でもあり、馬券は普通に買っておくべきかなと思いますけどね・・・。
10.ラージアンサンブル(母ナスノフォルテのBLP評価=A)
・RRP:132=127+5
前走すみれSでは5番人気のノチェセラーダ共々、6番人気だったこの馬にも注目していましたが、こちらが下馬評を覆して勝利。
ワイド3−4が12倍もついて、こういう馬券が一番オイシイんですよ、迂回血ライン馬券としてはですね・・・。
さすがに今回はスピード負けしそうなのがアリアリで、明日の結果はともかく今後はローカル重賞など2500m前後の少し長めの距離の重賞路線でタフさに期待したいところ。
15.リアライズシリウス(母レッドミラベルのBLP評価=B)
・RRP:143=126+8+9
父ポエティックフレアに関しては受胎率の低さから既に種牡馬シンジケートが解散しているようですが、いずれにせよ産駒の活躍度自体は読みにくいというか、不明瞭なままというか・・・。
近親にはルルーシュ(父ゼンノロブロイ)がおり、東京芝2500mの重賞で好成績を残したにしても、父のタイプがかなり異なる印象でリアライズシリウスは千八寄りの中距離馬、という印象ですかね。
いずれにせよ「サンデークロス」が大々的に幅を利かせるこの時代に、「母のBLP」の要素だけで出世していくのは至難の業なので、ともかく頑張って結果を残していってもらいたいところ・・・。
*先週は取り上げた注目配合馬4頭中、3頭は中距離寄りのタイプでマイラーではない、として、しっかりと馬券圏外に去りました。
残りの1頭、唯一短距離寄りのアイニードユーに大穴の期待をかけたところ、僅差での4着に悶絶。13番人気の穴狙いで12番人気の馬が3着というのが、悶絶のしがいがありましたねえ(苦笑)。
4.ロブチェン(母ソングライティングのBLP評価=A)
・RRP:143=128+(10+3)
昨年末は親族の法要があって年末競馬も封印中でした。なので考察も何もしておらず、事後確認で年明けになってからロブチェンの血統背景をチェック。
デビュー戦が重馬場での勝利だったこともあってか、ホープフルSでは7番人気の低評価に甘んじていたところなどは、ダノンデサイルと若干似たような経緯を感じますね。
ダノンデサイルは京都2歳Sで4着という結果で評価を下げていた経緯があって、明け3歳での世間一般の評価は皐月賞(除外)も日本ダービーも当然、人気薄の立場でした。
ロブチェン自身もその評価を一変させるホープフルS勝ち。まあ競馬ファンというのはそもそも「手のひら返し」で評価を180度変える方々の大集団なので(笑)、今回のロブチェンが上位人気なのはもう仕方ないところかな、と。
9.ライヒスアドラー(母クライリングのBLP評価=B)
・RRP:137=128+9
この馬は大手クラブ所有馬ということもあり順当に人気を背負いつつの安定的な競馬をこなしてきております。
さすがに今回はは人気を下げている状況ですが大混戦模様でもあり、馬券は普通に買っておくべきかなと思いますけどね・・・。
10.ラージアンサンブル(母ナスノフォルテのBLP評価=A)
・RRP:132=127+5
前走すみれSでは5番人気のノチェセラーダ共々、6番人気だったこの馬にも注目していましたが、こちらが下馬評を覆して勝利。
ワイド3−4が12倍もついて、こういう馬券が一番オイシイんですよ、迂回血ライン馬券としてはですね・・・。
さすがに今回はスピード負けしそうなのがアリアリで、明日の結果はともかく今後はローカル重賞など2500m前後の少し長めの距離の重賞路線でタフさに期待したいところ。
15.リアライズシリウス(母レッドミラベルのBLP評価=B)
・RRP:143=126+8+9
父ポエティックフレアに関しては受胎率の低さから既に種牡馬シンジケートが解散しているようですが、いずれにせよ産駒の活躍度自体は読みにくいというか、不明瞭なままというか・・・。
近親にはルルーシュ(父ゼンノロブロイ)がおり、東京芝2500mの重賞で好成績を残したにしても、父のタイプがかなり異なる印象でリアライズシリウスは千八寄りの中距離馬、という印象ですかね。
いずれにせよ「サンデークロス」が大々的に幅を利かせるこの時代に、「母のBLP」の要素だけで出世していくのは至難の業なので、ともかく頑張って結果を残していってもらいたいところ・・・。
*先週は取り上げた注目配合馬4頭中、3頭は中距離寄りのタイプでマイラーではない、として、しっかりと馬券圏外に去りました。
残りの1頭、唯一短距離寄りのアイニードユーに大穴の期待をかけたところ、僅差での4着に悶絶。13番人気の穴狙いで12番人気の馬が3着というのが、悶絶のしがいがありましたねえ(苦笑)。
blood_max at 14:27│Comments(0)│
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