2022年02月22日
2022 2月の3歳戦ほか(その6)
では(その5)より続ける(ただし重・不良馬場のレースは割愛させて頂く)。
2/19 東京5R 3歳未勝利(芝2400m)
1着 ストキャスティーク(サンデーサイレンス3×4)
・RRP:127
2着 トラストメイウェザ(ヘイルトゥリーズン5A×4a)
3着 キーワード(セン馬の為、考察外)
2/19 東京6R 3歳未勝利(芝1600m)
1着 バイオアート(母ジュリエットソングのBLP=16↓:(10↓,5↓,1))
・RRP:123
1番人気での勝利なので順当と言えば順当だが、走破タイム自体は1分36秒5で特に褒められる内容でもない。
ただ、マイナーな生産牧場の生産馬にして、なお且つ近親クロス要素に頼らない配合タイプのバイオアートが大手牧場の人気馬たちを負かすのは喜ばしいこと。
特に負かした2、3着馬はサンデークロス持ちの「今どき配合馬」でもあり、血統のトレンドにおける意味からも価値のある勝利だと言えるだろう。
まあ大手牧場のような外厩施設での秘密特訓で鍛えることが出来ないので(苦笑)、今後とも管理する黒岩調教師の調教手腕そのものがこの馬の出世度合いを決める。
41歳にして開業11年目となる若手の黒岩師だが、ここ数年は徐々に管理馬の質も上がり勝ち星を伸ばしつつあるようだ。
配合的にもバイオアートはこのまま1勝馬で終わるような馬ではないはずなので、師の手腕で2勝・3勝していけるよう導いてもらいたいところ。
2着 ルージュエクレール(サンデーサイレンス4×3)
3着 セクシーデザイン(サンデーサイレンス3×4)
2/19 東京9R 3歳1勝C・フリージア賞(芝2000m)
1着 ジャスティンスカイ(母自身にスペシャル3×4、且つノーザンダンサー4×4のW近親クロス有り)
・RRP:130=127+3
2着 エイカイマッケンロ(母父自身にノーザンダンサー4×4の近親クロス有り)
・RRP:127
3着 ナニハサテオキ(母ファーマジェンヌのBLP=現状保留)
・RRP:127
2/19 阪神6R 3歳未勝利(芝2400m)
1着 アップデート(ヘイルトゥリーズン5A×5a、且つサンデーサイレンス4×3)
・RRP:127
2着 スワヤンブナート(セン馬の為、考察外)
3着 ストリートライフ(母父自身にミスプロ2×4の近親クロス有り)
2/19 阪神9R 3歳1勝C・つばき賞(芝1800m)
1着 テンダンス(母フレンチリヴィエラのBLP=11:(5,2,4))
・RRP:128=125+3
2着 アルナシーム(ヘイルトゥリーズン6A×5a、且つサンデーサイレンス4×3)
・RRP:128
3着 ダノンブリザード(ヘイロー3×5)
・RRP:130
2/19 小倉6R 3歳未勝利(芝2000m・稍重)
1着 ゼンノインヴォーグ(サンデーサイレンス3×4)
・RRP:127
2着 ミアステラ(ミスプロ4A×4a)
3着 カズプレスト(母シーザシーのBLP=現状保留)
2/20 阪神5R 3歳未勝利(芝1800m・稍重)
1着 スーサンアッシャー(母自身にブラッシンググルーム3×5の近親クロス有り)
・RRP:125
2着 ロマンシングブルー(リファール4×4)
3着 ヤマニンゼスト(ヘイルトゥリーズン4A×5a)
2/20 阪神12R 4歳上2勝C(芝1600m・稍重)
1着 サトノラムセス(母サトノエカテリーナのBLP=(20↓:(10↓,5↓,5↓))
昨年末から年をまたいで連勝し、これで3勝目。血縁の関係性ではキセキのいとこになる間柄で、母サトノエカテリーナはキセキの母ブリッツフィナーレの全妹。
つまり血統表上においてはキセキと全く同一の祖先を持つ配合となることは、以前のメモ記事で取り上げた際にも述べた。
まあ昨年は半年ほどの休養があったこともあり成長度合いとしては晩成型と言うしかないが、この先本格化してくれば当然、キセキの戦績にある程度近づく位の活躍は可能だろう。
ただ中距離を使わずにマイル戦ばかりを使うのは如何なものか、と思うしかないのだが・・・。
この続きは(その7)にて。
2/19 東京5R 3歳未勝利(芝2400m)
1着 ストキャスティーク(サンデーサイレンス3×4)
・RRP:127
2着 トラストメイウェザ(ヘイルトゥリーズン5A×4a)
3着 キーワード(セン馬の為、考察外)
2/19 東京6R 3歳未勝利(芝1600m)
1着 バイオアート(母ジュリエットソングのBLP=16↓:(10↓,5↓,1))
・RRP:123
1番人気での勝利なので順当と言えば順当だが、走破タイム自体は1分36秒5で特に褒められる内容でもない。
ただ、マイナーな生産牧場の生産馬にして、なお且つ近親クロス要素に頼らない配合タイプのバイオアートが大手牧場の人気馬たちを負かすのは喜ばしいこと。
特に負かした2、3着馬はサンデークロス持ちの「今どき配合馬」でもあり、血統のトレンドにおける意味からも価値のある勝利だと言えるだろう。
まあ大手牧場のような外厩施設での秘密特訓で鍛えることが出来ないので(苦笑)、今後とも管理する黒岩調教師の調教手腕そのものがこの馬の出世度合いを決める。
41歳にして開業11年目となる若手の黒岩師だが、ここ数年は徐々に管理馬の質も上がり勝ち星を伸ばしつつあるようだ。
配合的にもバイオアートはこのまま1勝馬で終わるような馬ではないはずなので、師の手腕で2勝・3勝していけるよう導いてもらいたいところ。
2着 ルージュエクレール(サンデーサイレンス4×3)
3着 セクシーデザイン(サンデーサイレンス3×4)
2/19 東京9R 3歳1勝C・フリージア賞(芝2000m)
1着 ジャスティンスカイ(母自身にスペシャル3×4、且つノーザンダンサー4×4のW近親クロス有り)
・RRP:130=127+3
2着 エイカイマッケンロ(母父自身にノーザンダンサー4×4の近親クロス有り)
・RRP:127
3着 ナニハサテオキ(母ファーマジェンヌのBLP=現状保留)
・RRP:127
2/19 阪神6R 3歳未勝利(芝2400m)
1着 アップデート(ヘイルトゥリーズン5A×5a、且つサンデーサイレンス4×3)
・RRP:127
2着 スワヤンブナート(セン馬の為、考察外)
3着 ストリートライフ(母父自身にミスプロ2×4の近親クロス有り)
2/19 阪神9R 3歳1勝C・つばき賞(芝1800m)
1着 テンダンス(母フレンチリヴィエラのBLP=11:(5,2,4))
・RRP:128=125+3
2着 アルナシーム(ヘイルトゥリーズン6A×5a、且つサンデーサイレンス4×3)
・RRP:128
3着 ダノンブリザード(ヘイロー3×5)
・RRP:130
2/19 小倉6R 3歳未勝利(芝2000m・稍重)
1着 ゼンノインヴォーグ(サンデーサイレンス3×4)
・RRP:127
2着 ミアステラ(ミスプロ4A×4a)
3着 カズプレスト(母シーザシーのBLP=現状保留)
2/20 阪神5R 3歳未勝利(芝1800m・稍重)
1着 スーサンアッシャー(母自身にブラッシンググルーム3×5の近親クロス有り)
・RRP:125
2着 ロマンシングブルー(リファール4×4)
3着 ヤマニンゼスト(ヘイルトゥリーズン4A×5a)
2/20 阪神12R 4歳上2勝C(芝1600m・稍重)
1着 サトノラムセス(母サトノエカテリーナのBLP=(20↓:(10↓,5↓,5↓))
昨年末から年をまたいで連勝し、これで3勝目。血縁の関係性ではキセキのいとこになる間柄で、母サトノエカテリーナはキセキの母ブリッツフィナーレの全妹。
つまり血統表上においてはキセキと全く同一の祖先を持つ配合となることは、以前のメモ記事で取り上げた際にも述べた。
まあ昨年は半年ほどの休養があったこともあり成長度合いとしては晩成型と言うしかないが、この先本格化してくれば当然、キセキの戦績にある程度近づく位の活躍は可能だろう。
ただ中距離を使わずにマイル戦ばかりを使うのは如何なものか、と思うしかないのだが・・・。
この続きは(その7)にて。
blood_max at 22:08│Comments(0)│
│3歳馬 考察