2020年06月18日
2020 6月の2歳戦+3歳戦(その4)
では(その3)より続ける。
6/13 函館7R 3歳未勝利(芝2000m)
1着 ウインアルカンナ(母自身にヘイロー4×4の近親クロス有り)
・RRP:127
2着 マスターワーク(ヘイルトゥリーズン4A×4a)
3着 トーセンロンド(サンデーサイレンス4×3)
6/13 函館12R 3歳上牝1勝C・遊楽部特別(芝1800m)
2着 ルビーカサブランカ(母ムードインディゴのBLP=14↓:(9↓,2↓,3↓))
ユーキャンスマイルの全妹となる馬だが、新馬戦を幸先よく勝ったまではいいものの後が続かず、5戦目となる今回、古馬相手で52キロならどうにか勝てると見ていたが・・・。
今回勝った4歳馬レースガーデンも金子氏の所有で同馬主でのワンツーではあるのだが、軽斤量を活かせないようだとルビーC自身の秋の牝馬重賞路線への出走もメドが立たなくなる。
次走あたりで勝てないようだと、重賞ウンヌンは4歳以降になってからの話になってしまうのかも。
6/13 阪神4R 3歳牝・未勝利(芝1600m・稍重)
1着 トウケイミラ(ノーザンテースト4×4)
・RRP:123
2着 ヴェントボニート(母シャッセロールのBLP=19↓:(9,3↓,7↓))
メンバー最速上がりの35秒2を繰り出して4コーナー13番手から追い込んで来るも、勝ち馬とはタイム差無しでクビ差の2着。
8番人気の伏兵を捉え切れず痛恨の2着で、初勝利はお預けとなった。4月のデビュー戦では道中4番手につけて3着(7番人気)と、経験馬たちを相手にセンスの良さを感じさせる競馬だったのだが、今回は道中14番手あたりからの追走となり、さすがに後ろ過ぎる位置取りでは届かず、何とも勿体なかった。
まあ先行して良し、差して良しという2戦とはなったものの、このまま2,3着を量産するようでは未勝利戦も終わってしまうので次走でキチンと決めてもらいたいところかと。
3着 ホワイトロッジ(母自身にレイズアネイティヴ5×3・5の近親クロス有り)
6/13 阪神6R 3歳未勝利(芝1800m・稍重)
1着 アウサンガテ(母アゼリのBLP=7↓:(3↓,1,3↓))
・RRP:125
超良血配合と騒がれた、2億5千万円超えの全兄ロイカバードの登場からアドマイヤアゼリ、シルヴァンシャー、全姉ゲンティアナと続いてきたが、重賞では3着が最高でいずれも重賞連対実績がない。
これだけの注目配合馬が5頭出揃っても重賞連対実績がないままの状況を、「通常の血統理論」では何でここまで不振となってしまうのか?の理由をおそらく説明不可能だろうが、「母自身のBLP(=迂回血ライン継承度)」を血統考察の根底に据える当ブログでは既に何度も過去記事で言及済みなので、ここではもう繰り返すことはない。
ディープを父に持つのは最後となるアウサンガテも、かなり相手弱化の状況となった6月になってようやくの初勝利。
アウサンガテ自身が3歳馬のうちにどうにか重賞挑戦に至れば、斤量の有利さがあるので連対のチャンスが出て来るだろうが、いずれにせよ兄たちの汚名返上となるまでに至るかどうか・・・。
2着 タツハグンセイ(ヘイロー4×4)
3着 シュルシャガナ(サンデーサイレンス3×4)
6/13 阪神9R 3歳上1勝C/甲武特別(芝2400m)
1着 ヒートオンビート(ラストタイクーン4×3)
・RRP:130=127+3
3着 エカテリンブルグ(母自身がノーザンダンサー4A×5a)
・RRP:130
6/14 函館4R 3歳未勝利(芝1800m)
1着 サマーエモーション(ミスプロ4×4)
・RRP:125
2着 タイセイメガロス(母自身にノーザンダンサー4×4の近親クロス有り)
3着 メイショウイナセ(父母共にネアルコ血脈過多で・・・)
6/14 函館12R 3歳上2勝C・洞爺湖特別(芝1800m)
2着 オーロラフラッシュ(ノーザンダンサー4A×5a、且つサドラーズウェルズ3×3及びデインヒル3×3)
6/14 阪神6R 3歳未勝利(芝2600m・稍重)
1着 ナリタザクラ(母自身がナスルーラ6A×7a)
・RRP:127
2着 ゴールデンスターズ(母父自身にノーザンダンサー4×4の近親クロス有り)
3着 ロックグラス(ヌレイエフ5×3)
6/14 阪神8R 3歳上1勝C(芝1800m・稍重)
2着 エンデュミオン(ヘイルトゥリーズン5A×4a、且つマキャヴェリアン3×3)
・RRP:127
3着 ダノンアレー(母自身がノーザンダンサー5A×3a)
・RRP:126
この続きは(その5)にて。
6/13 函館7R 3歳未勝利(芝2000m)
1着 ウインアルカンナ(母自身にヘイロー4×4の近親クロス有り)
・RRP:127
2着 マスターワーク(ヘイルトゥリーズン4A×4a)
3着 トーセンロンド(サンデーサイレンス4×3)
6/13 函館12R 3歳上牝1勝C・遊楽部特別(芝1800m)
2着 ルビーカサブランカ(母ムードインディゴのBLP=14↓:(9↓,2↓,3↓))
ユーキャンスマイルの全妹となる馬だが、新馬戦を幸先よく勝ったまではいいものの後が続かず、5戦目となる今回、古馬相手で52キロならどうにか勝てると見ていたが・・・。
今回勝った4歳馬レースガーデンも金子氏の所有で同馬主でのワンツーではあるのだが、軽斤量を活かせないようだとルビーC自身の秋の牝馬重賞路線への出走もメドが立たなくなる。
次走あたりで勝てないようだと、重賞ウンヌンは4歳以降になってからの話になってしまうのかも。
6/13 阪神4R 3歳牝・未勝利(芝1600m・稍重)
1着 トウケイミラ(ノーザンテースト4×4)
・RRP:123
2着 ヴェントボニート(母シャッセロールのBLP=19↓:(9,3↓,7↓))
メンバー最速上がりの35秒2を繰り出して4コーナー13番手から追い込んで来るも、勝ち馬とはタイム差無しでクビ差の2着。
8番人気の伏兵を捉え切れず痛恨の2着で、初勝利はお預けとなった。4月のデビュー戦では道中4番手につけて3着(7番人気)と、経験馬たちを相手にセンスの良さを感じさせる競馬だったのだが、今回は道中14番手あたりからの追走となり、さすがに後ろ過ぎる位置取りでは届かず、何とも勿体なかった。
まあ先行して良し、差して良しという2戦とはなったものの、このまま2,3着を量産するようでは未勝利戦も終わってしまうので次走でキチンと決めてもらいたいところかと。
3着 ホワイトロッジ(母自身にレイズアネイティヴ5×3・5の近親クロス有り)
6/13 阪神6R 3歳未勝利(芝1800m・稍重)
1着 アウサンガテ(母アゼリのBLP=7↓:(3↓,1,3↓))
・RRP:125
超良血配合と騒がれた、2億5千万円超えの全兄ロイカバードの登場からアドマイヤアゼリ、シルヴァンシャー、全姉ゲンティアナと続いてきたが、重賞では3着が最高でいずれも重賞連対実績がない。
これだけの注目配合馬が5頭出揃っても重賞連対実績がないままの状況を、「通常の血統理論」では何でここまで不振となってしまうのか?の理由をおそらく説明不可能だろうが、「母自身のBLP(=迂回血ライン継承度)」を血統考察の根底に据える当ブログでは既に何度も過去記事で言及済みなので、ここではもう繰り返すことはない。
ディープを父に持つのは最後となるアウサンガテも、かなり相手弱化の状況となった6月になってようやくの初勝利。
アウサンガテ自身が3歳馬のうちにどうにか重賞挑戦に至れば、斤量の有利さがあるので連対のチャンスが出て来るだろうが、いずれにせよ兄たちの汚名返上となるまでに至るかどうか・・・。
2着 タツハグンセイ(ヘイロー4×4)
3着 シュルシャガナ(サンデーサイレンス3×4)
6/13 阪神9R 3歳上1勝C/甲武特別(芝2400m)
1着 ヒートオンビート(ラストタイクーン4×3)
・RRP:130=127+3
3着 エカテリンブルグ(母自身がノーザンダンサー4A×5a)
・RRP:130
6/14 函館4R 3歳未勝利(芝1800m)
1着 サマーエモーション(ミスプロ4×4)
・RRP:125
2着 タイセイメガロス(母自身にノーザンダンサー4×4の近親クロス有り)
3着 メイショウイナセ(父母共にネアルコ血脈過多で・・・)
6/14 函館12R 3歳上2勝C・洞爺湖特別(芝1800m)
2着 オーロラフラッシュ(ノーザンダンサー4A×5a、且つサドラーズウェルズ3×3及びデインヒル3×3)
6/14 阪神6R 3歳未勝利(芝2600m・稍重)
1着 ナリタザクラ(母自身がナスルーラ6A×7a)
・RRP:127
2着 ゴールデンスターズ(母父自身にノーザンダンサー4×4の近親クロス有り)
3着 ロックグラス(ヌレイエフ5×3)
6/14 阪神8R 3歳上1勝C(芝1800m・稍重)
2着 エンデュミオン(ヘイルトゥリーズン5A×4a、且つマキャヴェリアン3×3)
・RRP:127
3着 ダノンアレー(母自身がノーザンダンサー5A×3a)
・RRP:126
この続きは(その5)にて。