2020年03月27日
第67回毎日杯 考察
3/28 阪神11R 第67回毎日杯(芝1800m)
1.アーヴィント(母メイビーフォーエヴァーのBLP=9↓:(6↓,3↓,0))
・RRP:126(ダート勝ちの為、減算措置)
ダート勝ちの1戦のみでは何も判断しようがない。ただ、キズナ産駒なので芝がダメなはずはなく、重め馬場の場合にはダート経験がむしろ活きる可能性がある。
とは言え、芝の重賞経験馬たちがこの馬に先着を許すようでは、かなり不甲斐ないとしか言えないだろう・・・。
2.アルジャンナ(母自身にシアトルスルー5×3・5の近親クロス有り)
・RRP:138=130+8
母父はインリアリティ直系の種牡馬で完全異系なのだが、母コンドコマンド自身は上記の近親クロス要素を持つ配合タイプのため、その要素を提示している。
と同時に、この母はネアルコ血脈過多(計15ラインの継承)ともなるので、アルジャンナの今後については順風満帆とはいかず、2着や3着を多く量産するタイプなのではないか?と推察する。
とは言え、鞍上ヒューイットソン騎手のおかげで先週のスプリングSで馬券的中となったし、引き続きまたお世話になれればと思っている次第(苦笑)。
まあ良馬場で3戦したのみで道悪は未経験のため、重め馬場への対応・巧拙は読めないが、ダメならダメで割り切るしかない・・・。
3.アーニングフェイム(母シーキングフェイムのBLP=11↓:(9↓,0,2))
・RRP:123
前走は稍重で未勝利戦を勝っているので、良馬場施行よりは着順を上げるかもしれないが、中1週で直近の調教も軽めに終始。
馬場悪化を味方に大逃げでもすれば、多少は残り目もあるかもしれないが・・・。
4.テイエムフローラ(ヘイルトゥリーズン5A×5a、且つサンデーサイレンス3×3)
・RRP:126
昨年10月、不良馬場での京都マイル戦で勝ち上がっているので、道悪はこなせるタイプなのだろうが、そこで負かした17頭はいずれも、現時点でまだ勝ち上がっていない。
すこぶる弱い面々を負かしただけのデビュー戦とも言え、もし今回人気サイドに祭り上げられるようなら、かなり危険なタイプに映る。
そのデビュー戦では道中10番手あたりのままで4コーナーに向かい、そこから先行馬たちをゴボウ抜きにしているが、むしろ今回は先行したほうが恐い存在なのではないかと。
まあ買うとしても3着固定か、ワイド対象で。
5.ダノンアレー(母自身がノーザンダンサー5A×3a)
・RRP:126(ダート勝ちの為、減算措置)
この馬は重馬場のつばき賞で2着、続く稍重馬場のアルメリア賞でも2着と、馬場悪化に伴う割引はなく、直近の栗東坂路での調教内容もまずまずと、消しの材料は何もないというよりもむしろ、馬場悪化の方が大歓迎のクチだろう・・・。
6.ストーンリッジ(母自身がノーザンダンサー4A×4a)
・RRP:134=126+8
これまでに母クロウキャニオンが産んだ全兄、全姉たちは芝重賞級の活躍度が今ひとつだが、全兄マウントシャスタは重馬場だった毎日杯で2着、同じく全兄のカミノタサハラが弥生賞で1着だったのが目立つ程度。
いずれの兄・姉たちも、古馬になって以降での重賞連対経験馬がただの1頭もいない。
金子HLDGSの所有馬というだけで「良血馬扱い」になってしまう典型だが、こと成長力に関してはすこぶる疑問な配合と言わざるを得ないだろう・・・。
既にきさらぎ賞2着の実績があるストーンリッジも、「3歳時だけの、今でしょ!」とハヤシ先生が叫んでいるに違いない(笑)。
7.メイショウラツワン(母ルサビのBLP=17↓:(7,6↓,4))
・RRP:130
デビュー戦の小倉芝2000mを超スローな展開(千m通過時65秒3)でどうにか勝ったまではいいのだが、その後の4戦で惜しい内容の競馬が1つもない。
今回、シンガリ人気だとしても致し方ないところで、まだまだ成長曲線も緩いまま推移しそうだが、どうせならダメ元で、果敢に飛ばして逃げる手を打つなど、思い切った作戦を浜中騎手にはやってもらいたい。
ダメ元の複勝を少々。
8.サトノインプレッサ(母サプレザのBLP=12↓:(7↓,3↓,2))
・RRP:129=126+3
重馬場で2連勝中なので、何も言うことはなさそうではあるものの、本質的にはやはりマイラータイプで、1800mまでは相手なりにこなせても、2000mとなるとかなり厳しい配合タイプに映る。
良馬場でのパフォーマンスもまだ見ていないので、もし今回勝ったとしても、今後の参考にはしにくいものがあるだろう・・・。
9.トウケイタンホイザ(母父自身にノーザンダンサー2×5の近親クロス有り)
・RRP:128
特に言及するに足る内容には乏しく・・・。
1.アーヴィント(母メイビーフォーエヴァーのBLP=9↓:(6↓,3↓,0))
・RRP:126(ダート勝ちの為、減算措置)
ダート勝ちの1戦のみでは何も判断しようがない。ただ、キズナ産駒なので芝がダメなはずはなく、重め馬場の場合にはダート経験がむしろ活きる可能性がある。
とは言え、芝の重賞経験馬たちがこの馬に先着を許すようでは、かなり不甲斐ないとしか言えないだろう・・・。
2.アルジャンナ(母自身にシアトルスルー5×3・5の近親クロス有り)
・RRP:138=130+8
母父はインリアリティ直系の種牡馬で完全異系なのだが、母コンドコマンド自身は上記の近親クロス要素を持つ配合タイプのため、その要素を提示している。
と同時に、この母はネアルコ血脈過多(計15ラインの継承)ともなるので、アルジャンナの今後については順風満帆とはいかず、2着や3着を多く量産するタイプなのではないか?と推察する。
とは言え、鞍上ヒューイットソン騎手のおかげで先週のスプリングSで馬券的中となったし、引き続きまたお世話になれればと思っている次第(苦笑)。
まあ良馬場で3戦したのみで道悪は未経験のため、重め馬場への対応・巧拙は読めないが、ダメならダメで割り切るしかない・・・。
3.アーニングフェイム(母シーキングフェイムのBLP=11↓:(9↓,0,2))
・RRP:123
前走は稍重で未勝利戦を勝っているので、良馬場施行よりは着順を上げるかもしれないが、中1週で直近の調教も軽めに終始。
馬場悪化を味方に大逃げでもすれば、多少は残り目もあるかもしれないが・・・。
4.テイエムフローラ(ヘイルトゥリーズン5A×5a、且つサンデーサイレンス3×3)
・RRP:126
昨年10月、不良馬場での京都マイル戦で勝ち上がっているので、道悪はこなせるタイプなのだろうが、そこで負かした17頭はいずれも、現時点でまだ勝ち上がっていない。
すこぶる弱い面々を負かしただけのデビュー戦とも言え、もし今回人気サイドに祭り上げられるようなら、かなり危険なタイプに映る。
そのデビュー戦では道中10番手あたりのままで4コーナーに向かい、そこから先行馬たちをゴボウ抜きにしているが、むしろ今回は先行したほうが恐い存在なのではないかと。
まあ買うとしても3着固定か、ワイド対象で。
5.ダノンアレー(母自身がノーザンダンサー5A×3a)
・RRP:126(ダート勝ちの為、減算措置)
この馬は重馬場のつばき賞で2着、続く稍重馬場のアルメリア賞でも2着と、馬場悪化に伴う割引はなく、直近の栗東坂路での調教内容もまずまずと、消しの材料は何もないというよりもむしろ、馬場悪化の方が大歓迎のクチだろう・・・。
6.ストーンリッジ(母自身がノーザンダンサー4A×4a)
・RRP:134=126+8
これまでに母クロウキャニオンが産んだ全兄、全姉たちは芝重賞級の活躍度が今ひとつだが、全兄マウントシャスタは重馬場だった毎日杯で2着、同じく全兄のカミノタサハラが弥生賞で1着だったのが目立つ程度。
いずれの兄・姉たちも、古馬になって以降での重賞連対経験馬がただの1頭もいない。
金子HLDGSの所有馬というだけで「良血馬扱い」になってしまう典型だが、こと成長力に関してはすこぶる疑問な配合と言わざるを得ないだろう・・・。
既にきさらぎ賞2着の実績があるストーンリッジも、「3歳時だけの、今でしょ!」とハヤシ先生が叫んでいるに違いない(笑)。
7.メイショウラツワン(母ルサビのBLP=17↓:(7,6↓,4))
・RRP:130
デビュー戦の小倉芝2000mを超スローな展開(千m通過時65秒3)でどうにか勝ったまではいいのだが、その後の4戦で惜しい内容の競馬が1つもない。
今回、シンガリ人気だとしても致し方ないところで、まだまだ成長曲線も緩いまま推移しそうだが、どうせならダメ元で、果敢に飛ばして逃げる手を打つなど、思い切った作戦を浜中騎手にはやってもらいたい。
ダメ元の複勝を少々。
8.サトノインプレッサ(母サプレザのBLP=12↓:(7↓,3↓,2))
・RRP:129=126+3
重馬場で2連勝中なので、何も言うことはなさそうではあるものの、本質的にはやはりマイラータイプで、1800mまでは相手なりにこなせても、2000mとなるとかなり厳しい配合タイプに映る。
良馬場でのパフォーマンスもまだ見ていないので、もし今回勝ったとしても、今後の参考にはしにくいものがあるだろう・・・。
9.トウケイタンホイザ(母父自身にノーザンダンサー2×5の近親クロス有り)
・RRP:128
特に言及するに足る内容には乏しく・・・。
blood_max at 22:19│Comments(0)│
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