第79回皐月賞 考察今宵はジャズの話など(2) 大西順子編

2019年04月14日

皐月賞 回顧

4/14 中山11R 第79回皐月賞(芝2000m)


1着 サートゥルナーリア(母自身にノーザンダンサー5×3の近親クロス有り)

・RRP:157=126+5+(10+3)+(10+3)


2着 ヴェロックス(母父自身に全きょうだい4×4の近親クロス有り)

・RRP:145=128+5+5+(7)


3着 ダノンキングリー(母マイグッドネスのBLP=10:(4,3,3))

・RRP:141=126+3+9+(3)


 個人的に中心視したダノンキングリーですが、2000mのレース経験がなかった分の差が結果的には出てしまったかもしれないですね。

 まあそれでも写真判定にはもつれ込んでいるので、現時点での能力は出し切っていると思いますが事前考察で述べたように、この馬に2000mは微妙に長いという印象はやはり強まったかな、と。

 一応、誰でも当たる3連複は的中となったものの、儲けは微々たるものでせいぜい居酒屋での飲み代程度でしたが(苦笑)。


 上位3頭と、4着以下の差は歴然としてしまった感がありますが、ダメ元で狙う注目馬としたクラージュゲリエにタガノディアマンテはそれぞれ二桁人気ながら5、6着と健闘しそれなりに走ってくれたのでまずまずの印象。

 もう1頭、中2週の強行軍が懸念材料だったランスオブプラーナですが、千m通過59秒1で逃げても後続馬たちもほとんど離されずに馬群を形成し、自分でペースを作った分だけ苦しい展開となりシンガリ負け。

 まあ年明けから今回が5戦目と、使い詰めだったこともあるでしょうし、使ってきた以上は陣営の自己責任なので、ダービーまでにしっかりと立て直してもらいたいところ。

 
 *久々に、ほぼフルに近い各馬への考察コメントを入力し、読者閲覧数も以前ほどではないですがピーク時の半数程度まで戻り、閲覧して頂いた方々には感謝申し上げます。

 当然、このブログの内容については様々な印象を持たれることでしょうが、不愉快なら別に読んでもらう必要は全くないワケで、こちらの反応など一切気にせず即座に立ち去って頂ければと(笑)。



blood_max at 23:06│Comments(1) 3歳G1戦 考察 

この記事へのコメント

1. Posted by 読者   2019年04月14日 23:15
あんた真面目だね

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