2014年09月19日
サラBLOOD! vol.3に「迂回血」を寄稿
競走馬の血統にまつわる様々な話題を集約した「マニアを唸らせる 日本で唯一の血統専門誌!」として刊行されております、
サラBLOOD!(発行:(株)KADOKAWA、企画・制作:エンターブレイン)
の3号目が本日9月19日に発売となりました。
血統マニアを自認する方々であれば、この血統専門ムックの存在を知らないはずはありませんよね・・・。
僭越ながらこの記事にて告知させて頂きますが、このたび最新刊の「サラBLOOD! vol.3」に、当ブログで展開する血統考察手法としての「迂回血ライン」を取り上げて頂く運びと相成りました。
実は、既に刊行されているサラBLOOD! vol.2の企画段階において寄稿させて頂くチャンスが本来あったのですが、当方のブログ管理ページへの認識が疎かになってしまっていた関係で、そのチャンスをみすみす逃してしまっていた、という経緯が今年の2月頃にありました(苦笑)。
けれども幸いなことに、続編というか次の3号目も刊行するというお話を編集担当のK氏からして頂き、何とか紆余曲折を経ての寄稿にこぎ着けることが出来ました次第。
今回の執筆陣に名を連ねるのは既に皆さんご存じの方々が多いと思いますが、私のような無名の存在の競馬ブロガーにもこのような檜舞台を与えていただいたことに感無量ですし、身に余る光栄ですね。
今回の寄稿文の表題は「アウトブリードの大物を血統表から見抜く方法」として、92ページ目からの登場となっております。
私自身は執筆者の「特典」として、書店で発売されるのと同じものを見本として受け取っておりますので本書は購入せずに済むのですが、この記事をご覧の読者の皆様がたにはぜひ興味を持って頂きまして、馬券で儲かったお金で(笑)この「サラBLOOD!vol.3」を入手していただければ、と。(^o^)/
今回の寄稿の内容は、これまでの過去記事の内容を元にエッセンスとして取りまとめ、「迂回血」のことを全くご存じない読者の皆様にもどうにか中身を把握して頂けるような「入門編」といった感じになっております。
ただ、迂回血についての一連の文章を読者の方々がどのように受け止めるのかは、普段どのような血統論の知識や視点・考察スタンスに接しているかによって、かなり大きく変わってくるのではないかと思われますが・・・。
他の寄稿文では、りろんちさんという執筆者による「受け継がれた名前・ミノル物語」の中で展開されていく内容がもう、私にとっては「願ったり叶ったり」と言っても過言ではない、まさに涙モノとなる「珠玉のエッセイ」であります。
私自身はりろんち氏のことを全く存じ上げないのですが、「迂回血=ミノルの存在そのもの」として血統研究を続けてきたこのブログにとりましても、りろんちさんの乾坤一擲なまでの探求心に、甚だ感服仕り候・・・。m(_ _)m
ミノル物語は、私自身がこの手で探究・追及したかったものの全てを、内包するものとなっております。
私が血統考察としての「ミノル=迂回血(うかいち)」の研究を開始したのは、競走馬ミノル(1906年生まれ)の生誕100年となる、2006年のことでした・・・。
サラBLOOD!(発行:(株)KADOKAWA、企画・制作:エンターブレイン)
の3号目が本日9月19日に発売となりました。
血統マニアを自認する方々であれば、この血統専門ムックの存在を知らないはずはありませんよね・・・。
僭越ながらこの記事にて告知させて頂きますが、このたび最新刊の「サラBLOOD! vol.3」に、当ブログで展開する血統考察手法としての「迂回血ライン」を取り上げて頂く運びと相成りました。
実は、既に刊行されているサラBLOOD! vol.2の企画段階において寄稿させて頂くチャンスが本来あったのですが、当方のブログ管理ページへの認識が疎かになってしまっていた関係で、そのチャンスをみすみす逃してしまっていた、という経緯が今年の2月頃にありました(苦笑)。
けれども幸いなことに、続編というか次の3号目も刊行するというお話を編集担当のK氏からして頂き、何とか紆余曲折を経ての寄稿にこぎ着けることが出来ました次第。
今回の執筆陣に名を連ねるのは既に皆さんご存じの方々が多いと思いますが、私のような無名の存在の競馬ブロガーにもこのような檜舞台を与えていただいたことに感無量ですし、身に余る光栄ですね。
今回の寄稿文の表題は「アウトブリードの大物を血統表から見抜く方法」として、92ページ目からの登場となっております。
私自身は執筆者の「特典」として、書店で発売されるのと同じものを見本として受け取っておりますので本書は購入せずに済むのですが、この記事をご覧の読者の皆様がたにはぜひ興味を持って頂きまして、馬券で儲かったお金で(笑)この「サラBLOOD!vol.3」を入手していただければ、と。(^o^)/
今回の寄稿の内容は、これまでの過去記事の内容を元にエッセンスとして取りまとめ、「迂回血」のことを全くご存じない読者の皆様にもどうにか中身を把握して頂けるような「入門編」といった感じになっております。
ただ、迂回血についての一連の文章を読者の方々がどのように受け止めるのかは、普段どのような血統論の知識や視点・考察スタンスに接しているかによって、かなり大きく変わってくるのではないかと思われますが・・・。
他の寄稿文では、りろんちさんという執筆者による「受け継がれた名前・ミノル物語」の中で展開されていく内容がもう、私にとっては「願ったり叶ったり」と言っても過言ではない、まさに涙モノとなる「珠玉のエッセイ」であります。
私自身はりろんち氏のことを全く存じ上げないのですが、「迂回血=ミノルの存在そのもの」として血統研究を続けてきたこのブログにとりましても、りろんちさんの乾坤一擲なまでの探求心に、甚だ感服仕り候・・・。m(_ _)m
ミノル物語は、私自身がこの手で探究・追及したかったものの全てを、内包するものとなっております。
私が血統考察としての「ミノル=迂回血(うかいち)」の研究を開始したのは、競走馬ミノル(1906年生まれ)の生誕100年となる、2006年のことでした・・・。
blood_max at 22:04│Comments(0)│
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