桜花賞 出走馬分析皐月賞 出走馬分析

2010年04月11日

桜花賞 回顧

 残念ながら私の桜花賞予想は外れました(◎にはシンメイフジ)。キンカメ産駒3頭に、バゴ産駒が2着に割って入るという決着。

 サンデー系種牡馬全盛時代にあって、クラシックG1戦で馬券になった3頭の血統にはサンデーサイレンス経由の血がない、という事実は、今後の政界再編ならぬ、種牡馬勢力再編への序章となっていくのでしょうか・・・。

 また、阪神コース改修後、桜花賞の決着はそのままオークスでの上位進出にリンクする傾向になりつつありますが、今年の上位入線馬たちは果たしてその傾向を維持できるのか、真の血統ポテンシャルに対する興味はそこに尽きます。

 私がこのブログにおいて、「中距離(1800m)以上でこその馬」としている、アプリコットフィズ、アニメイトバイオ、シンメイフジなどがオークスや秋以降の牝馬G1戦で結果が出せるかどうか、注目したいと思います。マイル戦では距離不足、という捉え方も十分に考えられる決着のしかたでもありますしね(負け惜しみ?)。

 「マイラーの、マイラーによる、マイラーのための桜花賞」という意味合いの濃いレースの姿・形であったとするならば、オークスでは、違う馬たちの台頭も十分視野に入れておくべきではないかと考えています・・・。

blood_max at 22:43│Comments(0) 3歳G1戦 考察 

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
桜花賞 出走馬分析皐月賞 出走馬分析